2009年4月20日月曜日

出没 YOKOHAMA


出没!






二匹!!


噴射!




交信!?




演操


素晴らしいアートショウでした。
La Machine(ラ・マシン)
老若男女、こんなにもたくさんの人を驚かせ幸せにしたアートショウ。
約5時間に渡り、みなとみらいの町を暴進。
すっかり堪能しました。
許可した横浜市も、なかなかやります。GOOD JOB!!!

横浜市開講150周年テーマイベント「開国博Y150」
巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」
ショウが観られます。

2009年4月15日水曜日

ヤノマミ(=人間そのもの)



NHKスペシャル「ヤノマミ 奥アマゾン 原初の森に生きる」

再放送の1時間番組を観ました。すさまじいドキュメントでした。

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アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。
欧米の人々から“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。
ワトリキ(風の地)と呼ばれる集落に150日間にわたって同居。
森の中、女だけの出産、2か月以上続く祝祭、
森の精霊がひょう依して集団トランス状態で行われる
シャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜に突然始まる男女の踊り…。
そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめていく。

*ブラジル政府、および部族の長老7名との10年近い交渉の末、
TV局としては初めて長期の同居が許されて制作されたものです。
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詳しくは、番組説明とwikiのヤノマミ族を。

と思って、更に検索すると、この番組でも紹介されていました。
彼らは、現代人のことを「ナブ(=人間以下)」と呼ぶそうです。

今回のNHKスペシャルは、かなり際どいところまで放送してました。
是非、BShiで放映した110分編集を観たい。

2009年4月11日土曜日

まど上

最近、今まで以上に、電車の広告が減ってきました。
携帯電話を持つようになってから、
車内広告を見なくなったのも、大きな要因でしょう。
都心を走る電車でさえも、地方の電車のような時もあります。

電車の広告でも、中吊り、窓貼りは、比較的、目が行きやすく、
その分、値段も高い。
しかし、僕は、電車の天井端のカーブになっているところ
「まど上」の広告も見てしまいます。
中吊り、窓張りより掲出審査が緩いのか(そんなことないですね)、
面白いもの多いです。


「白い仏壇にして良かったね。」のコピーに目がとまり。
確かに黒や茶である必要はないなと思いつつ、、、



電話番号が、
ゴクラクイーワ
5 9 6 9 1 0

更に、ホームページを見ると、白人のお母さんと赤ちゃんの笑顔!
仏壇で、なぜ?ユーモアのある会社です。

そういえば、日本人と結婚した外国人は、相手の親が亡くなった時、
お葬式は、どうするのだろうか?
宗教に厳格な人にとっては、なかなか難しい問題。

そんな時は、間をとって、白い仏壇で、
なんてことには、ならないよな。。。

2009年4月10日金曜日

企業とアーティスト

auの新ブランド「iida」の発表会へ。



「G9」。auユーザーであれば、
サイズ、機能、持った感触、これ良さそうです。


同時発売のプロジェクター。
他にも、いろいろなコンセプトモデルが展示されていました。


この日のサプライズは、
草間彌生さんが登場して、
詩を朗読したことにつきます。


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iidaケイタイ電話とクサマの前衛芸術とが
一体に交わってきた。

生きていく我々の感性が
宇宙への神秘にとどろいていく。

この瞬間に
超発展していく我々の五体すべてを
iidaケイタイがかもし出す。

大いなる人類の志を世界に引き込まれて
iidaケイタイ電話は
我々のすべての哲学を山のように広げていく。

この不思議な喜びの瞬間。
わたし大好き。
私はiidaのケイタイ電話を心から愛している。

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1企業の商品のために、ここまで言わせたのには、本当に驚いた。
一体、どんなやりとりがあったんだろう?



「宇宙へ行くときのハンドバック」値段が発表されていませんが、
値段次第では、売れそうです。


かなりインパクトのある発表会でした。
おかげで、いろいろな人に言ってます。

それにしても、すごい詩、そして凄まじいコミュニケーション。

前衛芸術、感性、宇宙、神秘、超発展、五体、人類、哲学、愛・・・

浅田家




第34回木村伊兵衛写真賞を受賞した
カメラマン浅田政志さんの
浅田政志写真展「浅田家」〜あなたもシャッター押してみて
のオープニングへ。

コンセプトはもちろん、写真も素晴らしく、
写真展とは思えない会場構成で、
つい、にやっとしてしまう空間になっています。


手前の花咲爺さんのコスプレが浅田さん。
とてもサービス精神がある方です。

4月27日(月)まで。
会場:PARCO FACTORY(渋谷パルコ パート1 / 6F )

2009年3月7日土曜日

とよ田(自由が丘)


以前から訪れていた、から揚専門店「とよ田」が、引越して新店になっていました。以前のお店が、雰囲気のあるお店だったので、ちょっと残念。
予約ができないお店ため、いつも混んでいますが、ちょうど2席だけ空いてました。


松田chabe岳二さん。
年末のカウントダウンジャパン08/09に呼んでもらった以来で、久しぶりにゆっくり話しました。
常に、バイタリティーあふれていて、いつも刺激をもらってます。
4/14日〜4/27日には、京都の恵文社で、個展を開催。
今月は、CUBISMO GRAFICO FIVEで、アメリカツアー
アカデミー賞(アメリカのアカデミー賞の時期だったので)といえば、「ウォーターボーイズ」の音楽で、
第25回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞してるんですよ。
先日の八ヶ岳の話をしました。
chabeさんの親父さんも登山をしていたそうです。
出会ってから、10年以上経ちますが、なるほど、それで岳二か!



さて、とよ田。メニューは、ありません。


きゅうりの浅漬けと砂肝のから揚。こりこり。


ももの唐揚げ 衣なしで、とてもシンプルな味付け。


手羽のから揚 骨まで、食べられます。


初めて知ったけど、焼きおにぎりがあるみたい。
次回、頼んでみよう。

2009年3月2日月曜日

八ヶ岳 赤岳/Mt Akadake of Yatsugatake

2月27日、いざ、八ヶ岳へ。

THE NORTH FACEさん、アルピニストのコンラッド・アンカー
と雪の降る中、アイゼンを装着して、2時間程歩きました。
宿泊する赤岳鉱泉へ。

着いた瞬間、目の前には、巨大なアイスキャンディが!!!
第5回アイスキャンディカップ(アイスクライミング)のため準備中。
さっそく、コンラッドが、さくさくと登り出しました。
初めて生で見たアイスクライミング。あまりの力強さに圧倒されました。



ちなみに、彼は、1920年代、イギリスが国威発揚をかけた三度のエベレスト遠征に参加したが、
三度目に行方不明になっていたジョージ・マロリー
の捜索隊に参加し、75年の月日を経た1999年に発見した。

次の日、天気も快晴のため、八ヶ岳連峰の最高峰、赤岳へ向かう。

前日の雪の後、1パーティ目ということもあり、まったく道はなく、
道を作りながら進む。
思いのほか足を取られ、途中からは、雪の急斜面を登る事になり、
滑落防止のため、ガイドを先頭に、6人をロープで繋ぎながら
進みました。
標高の高い雪山登山は、登るにつれて、酸素もうすくなるし、
危険とも隣り合わせ、しかし、たくさんの人が踏み込んでいく
理由が分かった気がします。



右上の頂上へ向かう。

赤岳(2,899m)山頂へ。北アルプス、南アルプス、富士山を
雲の上から同時に見られるなんて、
この世のものとは思えない風景。
やはり、自分の足で辿り着いたことによる記憶への
入り込み方は違います。一生の記憶に残ることでしょう。







山岳ガイドの山岸さん、本当にありがとうございました。

無事、下山した時は、大会の予選真っ最中。


女性のアイスクライマーの多さに驚きました。

予選終了後、体はボロボロに疲れていたけど、
雪山登山によるドーパミンのおかげか、
アイスクライミングに初挑戦。




初めてにしては、いい線いっているとお誉めいただきました。
かなり、はまります。

夜は、馬目弘仁さん、コンラッドのスライドショー。
馬目さんは、メルー登頂という、とてつもなくすごい事やっているのに、
まるで裏山に行ってきたかのように話していたが、印象的でした。

そして、コンラッドも、いくつかのスライドショーを。
そのうちの1つ。この映像は、コンラッドを含む3名が、
17日間で、メルー主峰の北西壁を新ルートからトライした記録です。


Meru Shark's Fin Video #13 from renan ozturk on Vimeo.

コンラッドは、仲間と死亡率の高い命がけの仕事である
シェルバー達が、安全に仕事できるよう、ネパールで、
"KHUMBU CLIMINBING SCHOOL"を開講している。
そのスクールからは、約400人の生徒が卒業して、
世界中からのクライマーをサポートしています。

今回は、いろいろな人と出会えました。
他にも、ヒマラヤを3回(冬を含む)登頂した人など、
すごい人が、ごろごろいました。

ふとしたことから、始めた登山。
今回の八ヶ岳の雪山登山で、改めて、奥深さを知りました。

そして、アウトドアーのイベントにスタッフ一丸で、
協力している姿、また心底楽しんでいる姿に、
少しでも貢献できたらと思いました。